おばんでございます。

凡そ予定通り、経過中(吹雪いてきました)。

明日も雪・・午後から時々止み間も、ただ次の雪雲が近づいて。。

さて、昨夜ですが・・ばたばたと星食を撮影し

雲に隙間も少しあったので、雲間の彗星が撮れました。

ちなみに・・皆さんは、星空をバックに飛行機雲を見たことがあるでしょうか?

白く輝き、尾を引く彗星の様にも見えます(夕方の空に輝くのは、きっと御覧に)。

彗星と違うのは、見ている間にどんどん星の間を移動すること

本当に暗い場所だと見えない?かも、ですが、運良く札幌の街が照らします。

ここは千歳空港も札幌も 50km圏内、晴れている夜に外にいる私は頻繁に見ています。

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          C/2013 US10 カテリナ(Ctalina)彗星 02月16日18時35分 直焦点撮影

     DOB GOTO12(30cm反射経緯台 自動追尾)ISO3200 15秒 26枚彗星核基準合成

※ 近頃、この彗星は・・暗くなる頃に北極星の上を通過するような感じで輝いています。天頂に近い所を通るので街明かりの影響が少なくてすむ状態です。とは云え、昨夜は半月を過ぎたお月様が、雲間から「にまぁ~っ」と地上の人間を観察しておりました。さて写真、先回の学習効果が余りみられない構図です。彗星が僅かに左にシフトしていますが、もっと大胆に!と指導を受けるレベルです。一応、彗星の頭部から手に持つ箸の角度に近い?感じで Vの字に尾が右側に伸びているのがわかります。光度はオリジナルの画像でみると、右端の明るい星(8.3等)と同じ位にみえるので、一頃より暗いのですが WikiSky が休止中なので、幅をもたせました。さて、空から私を眺めていた月です。

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 月(月齢7.8日)2月16日18時47分 直焦点 機材同上 ISO400 1/1000秒 PENTAX K-01